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SCHOOL / スクール



ツインハート瞑想が癒しの技術の一つとして、心や体のためにもとても有益であることから、ツインハート瞑想会を2010年1月よりボランティアとして開始しました。以降、毎月の満月の日またはその前後に地域の場で公開しています。同時に、参加された方の体調に合わせて肩こり、風邪などに対処するヒーリングを行ったり、身体の運動やスーパーブレインヨガなどをご紹介したりしています。これまで、整体、セラピー、カウンセリングなど治療に関わる職種の方や、気功、ヨガ、瞑想などを実践されている方、知人に勧められて、瞑想をしてみたくて、インターネットで検索してなど、さまざまな方々が参加されました。

2012年2月より、プラニックヒーリング®コースのワークショップを開催しています。新潟在住の方だけでなく、県外からの受講生も含む、主婦、子育て中の母親、学生、食や農業、美容、福祉、教育、医療関係などに携わる20〜70代までの幅広い年齢層の方々が、プラニックヒーリング®コースを受講されました。




2013年には原点に戻り、"誰もが自分自身や家庭において実践できる、身近で手軽なプラニックヒーリング®の普及と啓蒙"を目標に、MCKSプラニックヒーリングスクール(MCKS Pranic Healing School)として、さらなる活動を進めていくこととなりました。主な対象は、お子様やご家族の病気や不調に対処する補完療法として、あるいは、応急手当の方法として、また、リラクゼーションの手段として、プラーナ(prana、気)を使った治療法に興味のある方々です。

プラーナ(prana)、気、生命エネルギーを扱う治療法は、気功、レイキ、手かざし療法、磁気療法、セラピューティック・タッチなど、数多く存在しています。プラニックヒーリング®の特色は、身体に触れないこと、エナジャイズする(energize=エネルギーを与える、"気"を入れる)前にクレンズする(cleanse=浄化する)こと、色のプラーナを使ってヒーリングを強化できること、 そして他のヒーリングには珍しいエネルギー衛生学を学び実践するなど、包括的概念や治療法を含み、安全に効果的なヒーリングを行うことができるところにあると言えます。 さらに、同じく気のエネルギーを扱う古代中国に伝わる鍼のように何百という鍼のツボに習熟する必要はなく、主要な11の鍼のツボ(チャクラ)といくつかの小さなツボ(マイナーチャクラ)について学べば十分なので、簡単で習得し易いとも言われています。また、プラニックヒーリング®を実践する時には、料理本のレシピを見ながら調理するように、教科書を開いてひとつひとつの指示に従っていくことによって、適切な治療を行うことができることも親しみやすい特長の一つと言えます。

プラニックヒーリング®においては、なぜヒーリングが起こるのかということについての基本原理や基本法則が明確に示されています。そして、身に付けるべき基本技術が定式化されているので、2日間のワークショップで理論を学び、基本技術を身に付け、すぐに実践することができます。受講生は、豊富なエクササイズによって、ワークショップの中で癒され、ヒーリングの効果を実感しながら学べることでしょう。

また、プラニックヒーリング®は、治療として健康に役立つだけでなく、ビジネスや風水などに応用することにより物質的な豊かさや、人格形成、人間関係にも役立てることができます。つまり、この技術をうまく応用していくことが出来れば、人生のあらゆる面においてホリスティック(全体的、包括的)な豊かさを構築していくことが可能になります。さらには、瞑想やヨガによるスピリチュアルな成長に通じる道にも繋がっています。

癒し、健康、治療、ヨガ、瞑想、豊かさ、ビジネス、風水、自己実現、スピリチュアルな学び等々、間口が広くさまざまなコースが用意されていること、世界中で実践する人々がいること、宗教ではなく信仰や信条を問わないこと、教えの内容をむやみに受け取ることを避け、知的な評価、検証、実験を経た自分自身の結論を導き出す手法を用いていること、国や文化や宗教を超えて地球全体、すべての人々やすべての存在の幸せ、健康、成功、霊性、豊かさ、繁栄を願う世界中の人々と繋がり、平和に貢献できることなどがプラニックヒーリング®の魅力と言えるでしょう。

最近では国際化の波によって、海外からの問い合わせも受けています。プラニックヒーリング®は世界共通であり世界各地にセンターがあるので、海外からの受講生が日本でのワークショップに参加されるケースや、日本の生徒が海外旅行先のプラニックヒーリング®センターで開催される瞑想スケジュールを確認するなどのケースもあり、プラニックヒーリング®を通して、さまざまな国際交流の機会が設けられています。

MCKSプラニックヒーリングスクールでは、"学び、癒し、繋ぐ"ヒーリングスクールとして、プラニックヒーリング®を通した教育的役割や、センターとしての機能の充実を目指しています。ワークショップの開催以外に、受講後の生徒(プラニックヒーラー)を対象としては、学んだ技術を使って日々の実践を継続し、さらにスキルアップしていただけるよう、定期的な復習会を設定しています。また、他のコースへ進むことを望まれる方には各種コースやインストラクターの紹介を行い、プラニックヒーリング®を学ばれる方々をトータルにサポートしています。

MCKSプラニックヒーリングスクールのロゴ:PH(Pranic Healing)ロゴ右下部分が支部MCKSプラニックヒーリングスクールのロゴです。マークは、それぞれ太陽プラーナ(Solar Prana)、空気プラーナ(Air Prana)、大地プラーナ(Ground Prana)をイメージしています。同時に、海から太陽が昇り沈む日本の海と陸地のイメージも表現しています。プラニックヒーリング®によって、日本の多くの人々が癒されるよう祈りが込められています。




MCKSプラニックヒーリングスクールの目的:プラニックヒーリング®の普及と啓蒙
  1. プラニックヒーリング®の体験的および導入的な取り組み
  2. プラニックヒーリング®コースのワークショップ開催
  3. プラニックヒーラー(受講後の生徒)のスキル向上や継続的な実践のためのサポート
  4. プラニックヒーリング®の各種コースおよびインストラクター紹介や各種コースの主催
  5. プラニックヒーリング®関連情報の収集と発信
  6. プラニックヒーラーやプラニックヒーリング®センターの紹介
  7. プラニックヒーリング®を通した教育的役割、およびセンターとしての機能の充実


"プラニックヒーリングは単なる知識ではありません。それは技術である。よい癒し手になるためには、鍛錬しなければならない。"
− マスターチョー・コク・スイ


※ プラニックヒーリング®の技術を使うためには、IISI認定講師によるMCKS プラニックヒーリング®コースを受講してください。





INSTRUCTOR / 講師
MCKSプラニックヒーリング認定上級講師
USプラニックヒーリングセンター講師
 
ケイ・オークボ
 (Kei Okubo)

 ロサンゼルス在住
 マッサージセラピスト


上級の認定講師ケイ・オークボは、マスタースティーヴン・コーの生徒であり、グランドマスターチョーコクスイから2001〜2007年までの間、インド、マレーシアそしてアメリカで教わりました。ケイはMCKSプラニックヒーリング®を精力的にカリフォルニア、ネバダ、ニューメキシコ、台湾、日本、中国で教えています。彼女は、アメリカのリバーサイド学区のメンタルヘルス部門でカウンセラー、教師、看護師にスーパーブレイン・ヨガ®を教え、カリフォルニア・バプティスト大学における定例児童会議でも、認定ヘルスケア専門職やその組織に"自閉症の人のためのスーパーブレイン・ヨガ®"を教えています。

彼女は、フォンタナにあるカイザー・パーマナンテ病院において行われた医師、看護師、職業相談員、作業療法等のヘルスケア専門職向けの"あなたの手は自身を癒す"(原題Your Hands Can Heal You)ワークショップにおいて、エリック・ロビンス医師を支援してきました。また、同じくマスターコーの著書に基づくワークショップを、レッドランド統合療法グループ、南カリフォルニア大学付属看護学校、カリフォルニア大学フルトン校、在フォンタナ退役軍人資料センター等で教えています。

ケイは、マッサージセラピーを22年間教えながら、MCKSプラニックヒーリングの上級クラスを数多く開催しています。






MCKSプラニックヒーリング認定講師
MCKSプラニックヒーリングスクール代表
瀧澤 加奈江
(たきざわ かなえ)

 新潟在住
 アロマ講師、カレッジ講師
 新潟市生涯学習人材登録講師


プロフィール
アロマ講師として学校や地域で教える傍ら、プラーナ"気"を用いて心身を癒す現代のヒーリング(気療法)を推進するプラニックヒーリング®認定講師。"一家にひとりプラーナによる癒し手"をキャッチフレーズに日々活動中。

子供の身体が虚弱なために捜し求めて出会った気療法"プラニックヒーリング"は、身体に触れないで行う施術法。触れなくても癒されるのはなぜ!?この不思議な療法に魅了され、もっと学び上達したいと思うようになる。

アロマ講師として植物や香りを用いる自然療法を学校や地域で紹介する中、2007年10月にプラニックヒーリングに出会って自分自身が癒される。同年11月「上級プラニックヒーリング®」、2008年4月「プラニックサイコセラピー®」、同年9月「プラニッククリスタルヒーリング®」「プラニック霊的自己防御」「魂の自己実現のための瞑想法」の各種コースを受講。

何かを始めるなら、一つのことをとことん極めたいという熱は高まる一方で、家族や周囲の理解と協力を得て、海外で開催される上級クラスの受講に少しずつ挑戦。2009年「アルハティックヨガ®準備コース」を受講。2010年「アルハティックヨガ・リトリート」、2011年「プラニックヒーリング・ワールドコンベンション」に参加。

自身や家族、知人へのヒーリング実践を積み重ねながら、2011年3月東日本大震災を機に、プラニックヒーリング®を必要とする人に伝えたいという思いを強める。 2012年春、認定インストラクターとしてワークショップを開始する。同年9月「人間の霊的本質」「開示される仏教」、2013年8月「プラニック風水」「繁栄と成功のためのクリヤシャクティ」の教えを授かる。

2014年、プラニックヒーリング®を作り上げたグランドマスターチョーコクスイの故郷フィリピンを訪れ、「開示されるヒンドゥー教の内なる教え」「アルハティックヨガ®レベル1&2」を受講。学べば学ぶほどに、プラニックヒーリング®のあらゆるコースは綿密に繋がり、個人の目的や興味に合わせて段階的に学べるよう周到に組み立てられていることを理解する。そして、世界のあらゆる地域や様々な文化的背景をもつ人々にグローバルに広まり、実践する人々にホリスティックな豊かさをもたらしていることを知る。

2015年、USプラニックヒーリングセンター主催インストラクター・カンファレンスにおいて、グランドマスターチョーの直弟子、マスタースティーヴン・コー先生よりトレーニングを受ける。2016年現在、体験講座やワークショップを開催及び主催している。

願いは、とくにお子様に携わる職業の方や子育て中のご両親にプラニックヒーリング®を学んでもらい、応急手当法、医療との補完的な療法として、ご家庭で用いていただくことです。ヒーリングを学び実践することで、子供の自然治癒力が高まり、親は育児に余裕をもてるようになると子育てを通して実感しています。また、医療関係やセラピスト、美容関係、教育関係のご職業の方々にも、気による癒しの概念の学習とその習得は有意義であると考えています。 プラニックヒーリング®による癒しと、プラーナ“気”の奥深い世界を、多くの人々に体験してもらいたいと願っています。








日常に使えるプラーナのちから 2
    〜ヒーリングとの出会い〜


プラニックヒーリングとは、ひとことで言えば、いわゆる"気"治療法であり健康法です。肉体的な身体と同時に、一般的には見えないエネルギーの体(エーテル体)つまりオーラやチャクラに対して働きかけ、人が元来持っている自然治癒力を加速させて回復を速め、あるべき健康な状態に戻します。

このヒーリングに出会ったのは、子供が生まれたときから病弱で、よく風邪を引き、しょっちゅう通院や入院を繰り返していた際に、身体全体の状態を整えるために、親として家庭で行えることはないだろうかと模索していた頃でした。これは、身体に触れない点で一見風変わりな施術法ですが、触れないというのが不思議だけれどもすごいと思い、興味を持ちました。まるで料理レシピを見ながら調理するかのように、決まった手順で行うことによって、誰でも人や自分を癒すことができるというのです。それならできるのではないかと思いました。実際に、風邪を引くと喉の痛みや咳、鼻水や鼻づまりのためのレシピ、熱が出たときは解熱のレシピ、お腹をこわすと胃腸系のレシピ、インフルエンザのためのレシピ等というように、様々なレシピを試すうち、それぞれに効果を感じ、プラーナというもののパワーを実感していくようになります。医師の診断は大切にしながら、薬や機器がすぐに手元にない場合でも、ひとまず自分で施術を行うことで、夜中に救急外来に駆けつけたり入院したりすることがなくなりました。

こうして、子供の多くの症状に対処できるようになっただけでなく、施術を行うことで"気"の流れが良くなって、自身が健康になっていきました。それまでは、腰痛やストレス性の不調、解決すべき課題に取り組んでいましたが、心身ともに健康になり、よい出会いや人々との関係、やりたい仕事を得る、課題が解決する、などのことが起こってきました。そうすると、気持ちに余裕ができ、これからの人生で何をやりたいのかを考えるようになります。

ちょうどその時、東日本大震災が起こったことがきっかけとなって、自分が癒されたプラニックヒーリングを通して、人を癒したり手法を伝えたりしたいと思いました。周囲の協力もあって、海外での上級クラスの受講やトレーニングを受ける機会にも恵まれ、何より先生と仲間に出会ったことが大きな転機だったといえます。こうして、子供が人生の方向を示してくれたのです。このように、ヒーリングとは身体の癒しだけでなく心の癒しを伴う、人生の様々な側面を癒してくれるものでした。



転載元:ムックマム
URL:http://mukkumamu.blog.fc2.com/blog-entry-68.html






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